shikyo 資料庫

宮崎駿「学生時代に本を読まないのは勝手だけど、そのつけは全部自分が払うんだから。
     知識や教養は力じゃないと思っているやつはずいぶん増えたけど、結局、無知なものはやっぱり無知ですからね。
     どんなに気が良くて、どんなに一生懸命でも、ものを知らないというのは自分がどこにいるか知らないことですから。」

llbwwb:

Passed Out Corgi :) via:cutestuff

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Passed Out Corgi :) via:cutestuff

(ak47から)

家は大きくなったが、家族は減った。 どんどん便利になったが、余暇は減った。 学位は取ったが、感性は鈍った。 知識は増えたが、判断ができなくなった。 専門家が増えた分だけ、問題も増えた。 薬は増えたが、健康だと思う人は減った。 ダライラマの言葉 「正義で地球は救えない」より

sakaue:

“以前勤めていた大学の同僚の先生が、なかなか就職が決まらない学生にこんな助言をしていたのが印象的でした。 「やりたい仕事が見つからないなら、5時で終わる仕事を探しなさい。それから寝るまでの間は好きなだけ趣味に没頭できる。むしろそっちが生きている時間なんだから、最低限のお金を稼ぐだけの仕事を探すことも考えてみなさい」  当時は、すでに「自分らしく働こう」などと言われていた時代です。学生たちは「そんな仕事なんかないよ」と落ち込んでいましたから、先生の言葉に救われたようです。  もっと言えば、好きなことも特にない、かといって仕事も好きではない、そんなにガツガツ働きたくないという人もいると思います。  そんな人が、無理やり好きな仕事を見つける必要があるのでしょうか。”

仕事に「自己実現」は必要か。 働くことが楽しくない人がいてもいい|香山リカの「ほどほど論」のススメ|ダイヤモンド・オンライン (via clione)